【日々と作品】かぎ針編みの扇子カバー

Bags & Cases

こんにちは、Yukakoです。

6月も後半。いよいよ夏ももうすぐそこまで。
今回は、夏に向けて編んだ扇子カバーについてお話します。

詳しい編み方や材料は、Youtube動画をチェックしてくださいね☟

先日、インテリアショップ巡りをしていたときに、ちょこんとカバーにおさまる扇子を見て、「あ、これ可愛いな」と思ったのがきっかけ。

私はよく物を落としたりなくしたりするので(苦笑)、いろんなものにカバーをつけておくのは、お守りみたいなもの。

夏も近いし、涼し気なデザインで編むか!と腰を上げて編み始めました。

作品作りは毛糸選びも楽しくて、ちょっと編んでは質感を見て糸を変えたり…と相変わらず気ままな編み方。

今回は、すこしパリッとした雰囲気にしたかったので、最初柔らかいコットン糸で編んでいたのですが、どうもイメージから遠ざかっている気がして編み直し。

キャン★ドゥさんで見つけたバンブー糸「竹のあみ糸」で再度編み始めました。

すると、すごく良い感じで!

ほどよいコシ、ハリ、あとほんのり光沢感もあって上品。

浴衣にも合わせたくて落ち着いたキナリ色にしましたが、和の雰囲気漂う抹茶色や山吹色なんかも可愛いだろうなあ…と妄想しながら。

実は編み方も、たくさん模索したんです。

最初は輪で編んだり、袋で編んだりしていたのですが、どうもふんわり型崩れしてしまって、イメージのパリッと感が出ない。

いろいろ試した結果、平編み2枚を編んで繋げる、というのが一番かたちがキレイにおさまることを発見!

想像通り、ほどよいパリッと感が出て大満足の仕上がりになりました。

使わないときは、ちょっとどこかにかけておけるように、紐もつけて。

簡単ですぐに編めちゃうデザインなので、ぜひぜひたくさんの方に楽しんでもらえると嬉しいです!

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